生きものと共生する農業のまちを【2月一般質問】

活動報告

 本市は令和4年8月環境者から「トキと共生する里地づくり取組地域」に指定されました。また、昨年12月には環境保全型農業の次のステップとして「オーガニックビレッジ」を宣言しました。これを契機に、環境に配慮した農業への理解が幅広く進み、慣行農業と有機農業がバランスよく共存して、本市農業の価値がさらに高まることを期待して質問しました。

問:トキの生息が可能となるような生態系に配慮した農業の環境整備はどのように進んでいるのか。

答:トキの生息環境の整備については、佐渡市やトキと共生する里地づくりネットワーク協議会、環境  省、鳥類保護や生態系の保全に取り組んでいる団隊等と連携・協力体制を構築していく。ふゆみずたんばやビオトープの整備については、農業者とと連携して多面的機能支払交付金などを活用して取組を進める。

問:生態系に配慮した農業を前進させるために、思いや技術を持つ住民の「トキ話合いの場」が重要と考えるがどうか。

答:シンポジウムを継続して開催し、各方面から、意見・提案をいただき、市民とともに取組をすすめていく。

農業の地域計画が県の先頭を切って進められています。登米市では、集約化が進む大規模経営、兼業、家族経営など様々は農業がおこなわれています。多様は生き物の命を育む環境に配慮した農業は、今の時代に大切にしたい価値です。ビオトープ、魚道など、みんなで考え、環境整備を進めていきたいと考えます。

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